HSBC 香港上海銀行 口座解約の旅

2012年12月3日 香港HSBC 口座解約のやり方

ここでは実際に私達が経験した香港上海銀行(HSBC)本店での
口座解約について説明したいと思います。

 

現時点で口座を解約したいとか、口座凍結になってしまった方は
迷わずに香港まで行かれることをおすすめします。
(英語が堪能な方は別です)

 

意外とあっさりと解約できました。

 

後から思えば、まったくの素人である私たちでもサポートは不要でしたね。
日本であれこれと悩んでいたのが時間の無駄のように感じました。

 

 

 

■用意したもの
・パスポート
HSBC口座開設時のもの(新パスポートがあればそれも)
・HSBCカード
・送金したい日本の銀行のスイフトナンバー

(解約後の現金を日本に送金したい場合)
銀行コード
支店ナンバー
口座番号
・口座残高証明書は必要ありませんでした。

 

 

 

なんと今回は強引にも全くの素人がHSBCの口座解約に挑戦してきました。
それもアカウント状態は最悪でした。

 

・2年間取引がなかったので口座凍結になってしまった。
・ファンドを3つ持っていてそれの解約もしなくてはいけない
・セキュリティーデバイスのアクティベーションに失敗してログインできず。

 

という状態。

 

日本からメールや電話ではとても手も足もでない状態に陥っていました。

 

電話でもある程度対応できるかもしれませんが全く英語での会話は成立しません。

 

というのも英語を話せないからです。

 

 

私と同じ問題で悩んでいる人はいませんか。

 

その方々の少しでも参考になればと思い
体験談として残すことにしました。

 

私も何時間と検索して調べましたが目的を解決できるサイトは
見つかりませんでした。

 

そして不安になりました。

 

果たして香港まで行って

 

一回で本当にすべての問題が解決するのか?

 

持っていく書類は何を持っていけばいいのか?

 

ファンドの解約をしてもすぐに現金化してくれるのか?

 

ファンド解約で数日後に現金化になる場合は、
また香港まで行って受け取る必要があるのか?

 

ファンドを解約して日本への送金手続きは当日してもらえるのか?

 

などなどネットで調べても、調べてもなかなか解決できませんでした。

 

そこで思い切って香港旅行も兼ねてと勝手に思い込むようにして
サポートも受けずに単独でHSBCの口座閉鎖に行く事にしたのです。

 

 

結果からいうと
一度の訪問で以下の全ての問題が解決してしまいました。

 

・口座の凍結解除
・ファンドの解約
・日本の銀行への送金手続き
・セキュリティデバイスのアクティベーション化

 

あっけないくらい簡単でした。

 

とにかく必要なものさえ持って訪問すればOKです。

 

サポートを受ける必要は全くありませんでした。

 

もちろん相手は英語で話してくるのでそれに対応しなくていけませんが
事前に対応策さえしっかりしていけば簡単だと思います。

 

英語が話せなくても大丈夫です。
私も英会話は全然ダメですから。

 

それでもOKです。

 

あとでその対策を書いていますので読んでください。

 

はじめは個人では無理と思い、
口座閉鎖のサポートをお願いするつもりでした。

 

しかし約5万円くらいかかると言われ
「英語で対応できなし、仕方ないかなー」と思っていました。

 

しかしやはり5万円は勿体無いです。
それだけで香港旅行に行けてしまいます。

 

なんとかなるだろうーと
勝手に思い込み決行しました。

 

 

そこで私が対策として準備したのは

 

・前もってエキサイト翻訳のサイトで自分の伝えたいことを
日本語と英語の両方で書いて印刷していく。

 

つまり指差し会話帳みたいなもんです。
⇒指差し会話帳内容はこちら

 

 

これだけでOKでした。

 

でも相手は理解してくれました。

 

これだけで大丈夫だと思います。

 

 

アイフォンを持っていたので一応「google翻訳」のアプリを入れておきました。
でも実際にはあまり使用しませんでしたね。

 

というのもブース席のあたりが電波状態が悪くその時に限って
アクセスできなかったからです。

 

せっかくソフトバンクの「海外パケットし放題」に登録したのに・・
一日3,000円くらいでしたがマップ、メール、他のアプリなど、
いろいろ使えるので登録しました。

 

ブース席での手続きが終了すると今度は反対側にあるカウンター席に行って
アカウントのアクティベーション化をしてくださいと言われました。

 

私は英語は理解できませんが雰囲気と単語で分かりました。

 

そこでアクティベーション化するとなぜか100香港ドルを受け取りました。
なぜ100香港ドルの現金が貰えたのか理解できませんでしたが、
貰わぬ理由はないと思い一応受け取りました。

 

それで全ての手続が完了です。

 

時間にして1時間半くらいでした。

 

ファンドは約5日後に一旦口座に入ってそれから
日本の銀行に円で送金してくれるそうです。

 

送金手数料は約2,000円くらい。

 

これも図を書いて説明してくれたのですぐ理解できました。
そのあと口座のクローズになるそうです。

 

 

ちなみに私の場合は妻と二人の1アカウントで複数契約でしたので妻も同行しました。
妻もサインを求められましたのでそういった契約をしている方は相手の同行が必要なようです。

 

それにしてもいやー良かった。

 

なんとか無事完了です。

 

妻と顔を見合わせてお互いニッコリです。

 

ですから私のような境遇で悩んでいる方には、思い切っての
直接訪問をおすすめします。

 

必要な書類さえ持っていけば万事Okです。
なんとかなります。

 

現金だけを保有している方はもっと短時間で手続きが
完了すると思います。

 

以下に持っていった書類と用意した対策物を
再度記載しておきますので参考にしてください。

 

 

■用意したもの
・パスポート
HSBC口座開設時のもの(新パスポートがあればそれも)
・HSBCカード
・送金したい日本の銀行のスイフトナンバー
(日本の銀行で「海外の銀行から送金したい」と言えば教えてくれました。)
銀行コード
支店ナンバー
口座番号
・口座残高証明書は必要ありませんでした。

 

 

■対策物

 

・エキサイト翻訳のサイトで自分の伝えたいことを
日本語と英語の両方で書いて印刷していく。

 

・スマホを持っている方は同時翻訳のアプリを入れていく。

 

以上です。

 

ご検討を祈ります。

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