マウイ島 ラハイナ
ラハイナはかつてハワイ王国の首都でした。
古くから捕鯨で栄えた町、ラハイナ。
有名なカメハメハ2世の時にラハイナに首都を設置して
栄えました。
ラハイナはノスタルジックな建物が軒を連ね一種独特の
雰囲気をかもし出しています。

ラハイナの町で有名なホテル&レストランの「パイオニア・イン」
ラハイナに1901年にオープンしたオールドハワイのムードたっぷりの建物。
パイオニア・インの内部には捕鯨で栄えた当時の写真や道具が展示されています。

まだ今の時期(12月から4月)マウイ島では見られる
マッコウクジラ

ホエラーズビレッジ博物館
一歩、ホエラーズビレッジ博物館の中に入ると
ラハイナの捕鯨全盛時代(1825-1860年)へと導きます。

ホエラーズビレッジ博物館の内部には
5年間の間、25人が暮らした捕鯨船の
内部が再現されています。


ラハイナとカアナパリの間約10キロを走るシュガーコーントレイン。
サトウキビ列車です。
乗った人もいるのでは。

ラハイナからラナイ島を望む
※写真出展協力 Machi Maui http://diary.jp.aol.com/ge8vtntuuc/
